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30代独男がADHDと向き合ってみる:ADHDだと献血できない……だと?

30代独男がADHDと向き合ってみる:ADHDだと献血できない……だと?

こんにちは。Heywaです。
みなさんは献血しますか?
僕はたまに(といっても半年に一回くらい)します。
イベントとかで来ているバスとかではなくて、献血ルームというところでやります。

わざわざ献血ルームへ向かう理由としては、
・手慣れた人が多くて、刺すときに痛みもほとんどない。
・お菓子・ジュース飲み放題
・マンガ読み放題
・クーラーor暖房が効いている
・医師による問診有り
・たまに特典もらえる。このまえはワンピースのマウスパッドもらいました。
のような理由があります。
なんという私欲にまみれた理由でしょうか。
まあ、僕が献血に行く理由はおいておいて、
今回献血ルームへ行ったとき、
個人的に衝撃を受けた出来事があったので、書かせてください。
いつも通り献血ルームへ行き、献血カードを渡します。
ちなみにこの献血カード。作っておくと非常に受付がスムーズです。
次に紙を渡されて「該当するものがあればおっしゃってください」と言われたんですね。
最近手術した人とか、海外に渡航した人は献血をお断りするみたいなので、
その確認です。
いつも該当するものがないので、そう答えるのですが、
そこに「現在服用している薬はあるか」という項目があるんです。
僕はADHDなので、毎日「ストラテラ」という薬を飲んでいますので、
それを伝えたところ、
「お調べします」とのこと。
しばらくして、
「強い薬なので、服用から72時間は献血いただけません」とのこと。



「なん……だと………」
続いて、「服用から72時間経過した後、またいらしてください」とのこと。
いや、毎日飲まなあかん薬やねん!
ずっと飲まなあかん薬やねん!
おもわず脳内の関西人がトータス松本ヴォイスで訴えましたが、どうにもなりません。
うーん・・・つまり僕はもう献血できないわけなんですね。
「いつから自分の血が必要とされていると錯覚していた?」
脳内の藍染さんに叱咤(?)され、
職員の方からポケットティッシュを渡されて帰りました。
自分にできる身近なボランティアのつもりだったので、
それができないというのはすこしショックです。

謝辞

同じようにADHDの方はお気をつけてください。
稚拙な文章をここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
この記事が同じ悩みを持つ方のお役に立てれば幸いです。
Heywaでした。

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