もうすぐ33歳だけど借金が3000万円以上ある

雑記帳

こんにちは、Heywaです。

表題の件、あまり身の上についてこのブログでは記載していませんでしたが、

僕はかなり借金があります。

なんで突然こんな話題に触れたのかというと、

「しゅうへい」さんの以下の記事を読んで(煽られて)、僕も宣言してみようかなと思いました。

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32歳のHeywaの借金

 

僕の場合、借金の内訳を書くと、

①奨学金:約300万円

②投資マンションの住宅ローン:2650万円

③クレジットのリボ:30万円

になります。3000万円以上ありますね。自分で書いていて吐きそうになります。

②は幸い今は賃貸収入が入ってくるので月々の収入は若干プラスですが、

年間の固定資産税の支払いなどの費用を合わせると、年間約20万円の持ち出しになってしまっています。

③のリボ払いしてしまった内訳はほとんどが固定資産税のクレジット払いによるものです。あとは仮想通貨投資で大損をこいてしまったので、その影響です。

また②について、空き室になってしまった場合のリスクが非常にでかい状態になってしまっています。

こまかな購入経緯については省きますが、よく考えずに決めて買ってしまったので非常に後悔と内省を重ねました。

このままなにもしなければ破滅。うまくいっても会社に食わしてもらっているだけ。

 

しゅうへいさんの記事を読んで、

「このまま借金を返すだけの人生で終わりたくない」

ということを強く思いました。

楽観的に、「給与収入があるので、節約と昇進を重ねれば……」などと、

楽観的な考えはできません。

サラリーマンはオワコンともいわれています。

給与の増加は期待できませんし、そもそも勤め続けられるかも怪しいところです。

そして重要なポイントとして、

うまくいっても「会社に食わしてもらっているだけの人生」

になってしまう点です。

僕は正直そんな人生は嫌です。

会社に食わせてもらう、養ってもらうんではなく、

自分で食っていきたい。強くそう思いました。

これは借金返済ゲームである、と考えていこう

 

僕はこの深刻な事態を、以下のように考えるようにしました。

「これは、3000万円を返済するゲームである」と。

これはただの現実逃避ではありません。(逃避であることは否定しません)

こう考えられるのは、僕の日常の考えの根底に根付きつつある、

人生ドラクエ化マニュアルのおかげです。

この本では、人生で次々に立ちはだかる障害を、

ゲームとして捉えて突破していく考え方について論じていて、

テレビゲーム好きの僕としてはかなり影響を受けました。

クリアの過程についてはこのブログで綴らせていただきます

 

この本で「人生は命がけのゲーム」という考え方を持てたので、

この事態を「ラスボスのHPが3000万であるゲーム」という、

前述のような考え方に至ったわけです。

このゲームは一刻も早くクリアしなければなりませんが、

しかし恥ずかしながら32歳にもなりながら、

このHP3000万のボスを一撃で倒せるスキルもレベルもありません。

ボスを倒すためのスキルを身に着けたり、

武器や道具を手に入れたり、

経験値を積んでレベルアップをしたりと、

ボスを倒すための準備にも時間を割いていかなければなりません。

クリアまでの作戦や戦闘の様子については考えて実践していきたいとおもいますので、

道程については別途このブログで綴らせていただきます。

そしてこのゲームの本当の目的はボスを倒すことではなく、

その経験を通じて、倒すまでと倒したあとの人生を充実させることです。

—–コマンド—–
▶たたかう
にげる

 

補足

ちなみに以下の借金彼氏の特徴に恥ずかしながら大体合致します。

『【債務者伝授】こんな男は借金彼氏だ!5つの共通点でかんたんに見分ける方法。』

【債務者伝授】こんな男は借金彼氏だ!5つの共通点でかんたんに見分ける方法。 : マルチにハマって借金背負って島流し。
500万円の多重債務者が解説しています。

 

最近は少し変わってきたかな、とも思いますが。

(ものを捨てる、計画を立ててお金をおろすなどを習慣づけることができてきました)

ともかく、しゅうへいさんのこの記事は結構あたっていると思いますので、

上記に合致する男と付き合っている女性の方はお気をつけを(笑)

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