スタジオカラがAnime Expo 2026で、エヴァンゲリオン新作シリーズの英語版制作確認トレーラーを公開しました。シリーズ構成・脚本を『NieR:Automata』のヨコオタロウが担当し、鶴巻和哉と矢立ときが監督、岡部啓一が音楽を務めます。
30周年記念から続く新プロジェクト
今年2月の横浜イベントで発表された本作は、リビルド・オブ・エヴァンゲリオン完結後の完全新作です。終末と実存の不安を思わせる映像は、ファンに強い印象を与えています。
参加クリエイターと今後の期待
- ヨコオタロウ:シリーズ構成・脚本
- 鶴巻和哉・矢立とき:監督
- 岡部啓一:音楽
- 制作:スタジオカラ×CloverWorks
まだあらすじやキャスト、放送時期は未発表。サブカルチャー界隈では「これまでとは違う視点が見られるのでは」と話題になっています。
まとめ:エヴァンゲリオン30周年を機に始動した新プロジェクトは、異色のクリエイター陣でさらなる進化を予感させます。続報に注目しましょう。


コメント