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30代独男がADHDと向き合ってみる:薬の副作用と効果

30代独男がADHDと向き合ってみる:薬の副作用と効果

服薬から三週間経過

どうも、Heywaです。
ADHDの薬であるストラテラを飲み始めてからだいたい三週間が経過しました。
服薬初期の副作用のつらさは徐々になくなりつつありますが、
まだまだ日中眠かったりめまいがしたりと大変です。
本日は、ADHDの薬の副作用と効果について書きたいと思います。

ADHDの薬(ストラテラ)の副作用

現在私はストラテラという薬を毎日服薬しています。
副作用がひどいと以前書きましたが、
そもそも副作用にどんなものがあるかというと。

・吐き気
・喉が渇く
・めまい
・眠気
・便秘
・発汗
・性欲減退
・不眠
・イライラ

この内当てはまるものは吐き気、口が乾く、めまい、眠気でしょうか。結構多いですね。

薬物治療による効果

一般的に効果が現れると、
次のようなことが起こる(実感できる)とされています。

・仕事がうまくいく
・やるべきことに集中して取り組める
・衝動をコントロールできる
・考えてから行動し、発言できる
・考えをまとめることができる
・会話のキャッチボールを続けることができできる
・仕事の報告書や連絡事項のメールをきちんと仕上げることができる。
・約束を守ることができる
・感情をコントロールできる

という効果が現れるそうです。
どれもこれも、ADHDでない社会人の方から見ると、
普通のことですよね。
でも自分にはとても困難なことでした。
まったくできないというわけではなく、
人よりも多くの苦労を必要とし、
またできない自分に対する不安とプレッシャーに潰れそうでした。
もちろん、すべてがADHDのせいではないというのもわかっています。
しかしそれでも、
上記に挙げたような効果は出始めていると感じています。
相変わらず副作用には悩まされてはいますが、まだまだ続けていきたいと思います。
先生とお話し、来週からは薬の量を少し増やすことにいたしましたので、
その経過も報告できればと思います。

謝辞

稚拙な文章をここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
Heywaでした。

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