Awesomeのある日々を求めて

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30代独男がADHDと向き合ってみる:一ヶ月で世界が変わる。薬を飲み始めて改善したところを考えてみた。

30代独男がADHDと向き合ってみる:一ヶ月で世界が変わる。薬を飲み始めて改善したところを考えてみた。

こんにちは、Heywaです。ADHDのお時間です。
薬を飲み始めてから一ヶ月が経過しました。早いものです。
これまでの記事を読み返すと、薬の副作用に苦しむ記事ばかりで、
よくないことばかりを強調して書いているような気がしたので、
今回は心療内科に通い始めてよかったこと、
私生活や仕事で改善したと思うところを書いていきたいと思います。
主観的な自己評価なので、正しくなかったり、
うまく伝えられないかもしれませんが、
できるだけ他の方に理解いただけるように書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

毎朝すっきりと起きられるように

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目に見えてわかる変化点だと、
一番変わったことだと思います。
それまで夜型で、
起きるのは会社に行くギリギリの時間という生活をしていた自分が、
毎日会社を出る時間の3時間前に起きています。
空いた時間は記事執筆や、読書の時間に当てており、
とても充実した時間を過ごせています。

やたらと頭が冴えているかのような感覚

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NLP的にいうと、脳みそはCPUだそうです。
ADHDの薬を飲み始めた僕のはじめの感想は、
「脳みそがオーバークロックしているみたい」でした。
あるいはCPUを新品に載せ替えたような、とでも言えばいいんでしょうか。
いままで軽自動車を運転していたのに、いきなりレーシングカーに乗り換えさせられたような、
思考のスピードがまるで違う世界に連れて行かれたみたいでした。
推測ですが、今までの僕は、仕事をこなしたり日常生活を送る際、
注意力が散漫になりやすいため、
他人よりも多くの労力を費やしてきたのではないかと思います。
その労力が薬により軽減され、
代わりに別のこと(本来やるべきこと)に集中力を割けるようになったことで、
思考速度が上がったように錯覚している
今までの人生で、一番集中出来ている時間がずーと続いているような感覚がします。
そしてそのスピード感は、薬を飲むのを忘れると、自分でわかるくらいに落ちるんです。
プラシーボ効果なのかもしれませんが…

一度よく考えてから行動できるように

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いままで衝動的に行動していたこと、
例えば買い物や、記事にした課金の話など、
後先を考えずお金を使ってしまったりしていました。

また、仕事中でもあまり考えず発言したり、行動したりがありました。
これも主観的な自己評価ですが、いったん一呼吸おいてから行動することができるようになってきたかなあと思います。
先ほどのすぴーどに対して、制動力がついたといえるかもしれません。
ただ、この辺りはまだまだ自分を客観的に観察する能力が無いので、
足りていない所かなあと思います。

CPUがパワーアップしても、OSやソフトは変わっていない

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スピードも上がり、ブレーキも効く、
一見よいことのように思えますが、そこで満足はしていられません。
結局、まだスタートラインにも立てていない状態だと思っています。
いくらCPUがオーバークロックしていても、
僕というOSや、今までに学んだロジック(ソフト)、
積み重ねてきた知識(データ)が更新されるわけではありません。
さらなる成長のためには、今の状況に満足せず、もっと学んで行く必要があるなあと感じます。
僕はそのあたり、同年代の友達や同僚に比べて10年分くらいは遅れをとっていると思いますので、もっともっと積極的に行動していきたいと思います。

謝辞

以上が、服薬から1ヶ月経過して変わったと感じたことでした。
稚拙な文章をここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
この記事が同じ悩みを持つ方のお役に立てれば幸いです。
Heywaでした。

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