Awesomeのある日々を求めて

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30代独男がADHDと向き合ってみる:服薬開始から3ヶ月経過。薬代とか通院頻度とか

30代独男がADHDと向き合ってみる:服薬開始から3ヶ月経過。薬代とか通院頻度とか

こんにちは、Heywaです。
仕事で土日も出勤だったり資格試験の勉強や模試に出かけたりと時間がなく、
また更新の間が空いてしまいました。
それは単なる言い訳ではありますが、そんなこんなで忙しく過ごしていくうち、
ADHDと診断されてお薬を頂きはじめてから三ヶ月が経ちました。
定例ではありますが、変わってきたところを書いていきたいかなと思います。
いつもどおり、個人の感想です。ご参考までに。

通院頻度

お医者さんから聞いたのですが、通院から三ヶ月立てば、
診察は一ヶ月に一度で良いとのこと。
2ヶ月経過くらいから症状に変化はなかったので、
診察代が浮くという意味でありがたいことです。

薬代について

一ヶ月1万円でだいたい安定してきました。
多分この先も変わらないと思います。
飲んでいる薬としては、
ストラテラ:夜に45mg、朝に25mg
レクサプロ:夜に10mg
吐き気止め:10錠くらい。気分が悪いときにだけ飲みます。
を服用しています。

頭の処理量と感情の抑制

一番変わったのは、何度も述べていますが頭のパフォーマンスだと思います。
仕事の処理量の増加というのが一番自覚できるところで、
以前よりも多くの仕事をこなせるようになってきました。
また、会議とかでも発言する回数が増えてきたのですが、
一方で発言すると言ったことに対して責任を追わなければならないということでもあり、
かえって仕事が増えてしまって忙しくなってしまったり、
それが原因でブログ更新ができなくなっていたりということもあります。
あと、どうも言いたいこと言っちゃうよ、っていうことも増えてきました。
たとえば仕事で上司に「ああしろこうしろ」と何か指摘されたとき、
以前なら言われたことに対して頭の処理が追いつかなくて「あうあうあう」っとなって頷くだけでしたが、
いまだと「いや、こうだろっ」と感情のままに言い返しちゃう。
できるので、やっちゃう。
前まではできないので柔和に終わっていたコミュニケーションが、
いまではそうではなくなってしまうこともしばしばといったところです。
おかげで上司と険悪になったりなんかもあります。
気分はすっきりすることが多いんですが(笑)
以前読んだADHDについてのマンガによると、
「普通の人は乗用車、ADHDの人はレーシングカー」という、
たとえ話がありました。

今の僕は無理やりブレーキをつけられたレーシングカーでしょうか。
うまくブレーキをかけることができず、急発進、急ハンドルが目立ちます。
ここは訓練なんでしょうね。
ペーパードライバーの僕が車の運転を例えにするなという話ですが、
少しずつ鍛えていくしかないかなと思っています。
まずは本を読んで勉強していこうと思います。

まとめ:受診してよかったこと、悪かったこと

よかったこととしては、日常生活のパフォーマンスが上がったことだと思います。
このことに限って言えば、4月のメンタルヘルスに通う前の自分には戻りたくないと思っています。
悪かったことは特にありません。
強いて挙げるならば、薬代と前述した感情の抑制部分でしょうか。
薬代は確定申告すればある程度戻ってくるだけですし、
感情の問題は僕が糞ガキなだけで、訓練しかないと思っています。
中年になってから治していくのは難しいとは思いますが、治していきたいと思います。

謝辞

以上が三ヶ月経過してからの感想です。
障害者手帳を取得するかどうかは半年経過時にまた考えようと思います。東京は取得し易いらしいですが、僕のレベルだともらえないかもしれませんけど。
稚拙な文章をここまでお読み頂き、誠にありがとうございました。
この記事が同じ悩みを持つ方のお役に立てれば幸いです。
Heywaでした。

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