Twitterで「#無生物の先端・末端が写ってるor描かれてるジャケ貼ろうぜ」というハッシュタグが注目を集めています。ロックやメタル、ジャズ、プログレのファンたちが、アルバムジャケットの細部を拡大して共有するムーブメントです。
きっかけは一人のユーザーの投稿
木曜日夜にユーザー@nuggets85527221さんが始めたこの企画は、土曜日までに数十件の投稿を呼び込みました。参加者たちは70年代プログレから90年代ニューメタルまで、忘れられたディテールを掘り起こしています。
印象的な投稿ハイライト
- SabbrabellSさんのDog Fight:プロペラの先端が強調されたジャケット
- Swordのガンバレル:光る銃口が悪魔の顔を形成
- Art of Noiseのスピーカーホーン:ねじれた形状が目を引く
- ジャズ作品のブラスベル:管楽器の先端アップが美しい
こうした投稿を通じて、参加者同士の交流が活発になり、 crate-diggerコミュニティがさらに緊密になっています。
まとめ
このハッシュタグは、アルバムアートワークの意外な魅力に光を当てる楽しい企画です。普段見逃しがちな細部を再発見するきっかけとして、今後も盛り上がりそうです。

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